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Anglers column
 


 牡鹿半島において最近ようやく注目されるようになってきた『藻場ウェーディングゲーム』
 通称『藻場ゲー』を数回に分けてご紹介させていただきます。
 このスタイルを模索して早いもので10年目を迎え、ウェーディング&ボート釣行から
 導き出した【藻場シーバス】の特徴について、今回は述べさせていただきます。


 牡鹿半島におけるシーバスゲームのスタートは
 海水温が10℃前後に推移する5月上旬頃から幕を開ける。
 フィールド条件は湾奥の波静かなホンダワラ等の海草類が密集した『藻場』エリア。
 基本的に夜間フィーディングの為、漁港の常夜灯まわりを
 ウロついていたシーバスが日が昇り身を隠すために藻場に着く。
 シーバスが安心して身を隠す為には海草類が多いにこした事はないのだが
 釣り人目線で考えるとルアーをトレースするコースが少なすぎるのも厄介者である。

 故に点在した海草類の間を如何にうまくルアーを泳がす事が出来るかが
 勝負の分かれ目と言えよう。また、波気のあるエリアは海草が波によって
 動きすぎてトレースしづらく不向きと言える(ウェーディング的にも危険性が伴う)。



 
 
 
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