色々なトーナメントで会う常連の先輩達。 いつも上位に入る姿を横目に
「自分とは何が違うのか?」 を模索する日々が続く。
「経験か?」「知識か?」...。 お立ち台で聞けるパターンなどを参考に
後日「復習」を繰り返す。 そしてトーナメントを通じて知り合いになり
先輩方とプライベートで釣りをさせてもらう。一つ一つ観察し吸収していく。
その繰り返しが今に繋がっていると確信している。
そして私は想う。 「仲間を増やしたければトーナメントが一番」であると...。
同じ「釣り」と言う趣味を共有している人間が同じトーナメントに集まり、競い合う。
「年齢、性別」を問わずに楽しめる「釣り」。 仲間を探すのはあっと言う間だ。
そして釣りは「情報」が大事だと言う事。
自分一人で見つけられる情報量なんて微々たるモノである。
仲間を多く持つことで多くの情報を共有でき、 魚に出会える確立がグンッと高くなる。
トーナメントに対する価値観は人それぞれだが、 ただ順位を争うだけのモノではなく
「釣り」の楽しさを教えてくれる大きな「キッカケ」であることは 間違いないだろう。
これを読んで、一人でも参加してみようと思うアングラーがいてくれる事を期待したい。
text by 戸澤 直彦
| ・筆者プロフィール |
・戸澤直彦
1971年 仙台生まれ Search代表 釣り歴34年
「ピュア・フィッシング・ジャパン」フィールドテスター
「オライノ」フィールドテスター
「リアス」フィールドテスター
「エフテック」フィールドモニター
四季を通して「魚族」と戯れているアラフォーメタボアングラー!フレッシュウォーターからソルトまで幅広くSEARCH!しています。現在はメーカーさんのお手伝いをしながら、新たな「釣り」や 新たな「ターゲット」を日々模索中です。トーナメントも大好きでクラブの枠を超え色々な仲間達と切磋琢磨しながら楽しく活動しています。フィールドで見かけた際は気軽に声を掛けて下さいね! |